春の忙しさも一段落
春の猛烈な忙しさも一段落しました。 ビートの移植に始まり、ジャガイモの植え付け、大豆の播種、人参の播種とほとんど終了することが出来ました。 今年も4月からボラバイトのSさんやアルバイトの学生さん、Tさん達の助けで無事この忙しい時期を乗り越えることが出来ました。 これからはすくすくと育つ作物達と話しながらの管理作業となります。先輩達は朝畑の見回りに行くと作物達が今日の作業を教えてくれるのだと言っていたのをこの頃は自分も感じるようになりました。 朝、食事前に畑に行くと、もうそろそろ肥料が切れてきたので追肥をしてくれと言う作物や、草の芽が出て来たので除草剤をちょっとかけてほしいだとか、畑の周りの草を刈り取ってほしいと語りかけてきます。作物の要望に応えることで、作物達もすくすくと育ち、秋には沢山の収穫が出来るのです。これが農業をやっていてとても楽しいのです。


気象ロボットの意外な使い方です。 こんな使い方をすでにしている方も居るかもしれませんが、昨日まで馬鈴薯の種の貯蔵庫の温度測定をしていましたが、今日からビートの育苗ハウスの温度管理をするようにしました。 本来は屋外に設置して気温、地温、湿度、降水量、風速、風向、日射量等を測定し、パソコンにデーターを送信しています。これを今回はちよっと使い方を変えてビートの育苗ハウスに設置しました。 これで屋外で設置したのと同じデーターがとれます。事務所に居ながらにしてハウスの中の状態を監視できます。 今までは気温と地温についてはハウス内の6ヶ所から送られるデーターを見るだけでしたが、今度は10分おきに記録出来ます。 今までは見ることの出来なかった湿度や日照も記録できるので、過湿状態になったときに出る病気などの監視も出来そうです。ちよっとおもしろいかもしれません。






痛くはなりませんでした。さすが大学生は若い。あちこちでこの作業のアルバイトをしているせいか元気なものです。バイト代は車のオーディオ等に使ったり、友達との交際費やいろいろに使うそうです。今回は千葉県、静岡県、青森県、地元北海道といろいろな出身地の人が来ました。45日ほど経つと今日播種したビートも移植の時期を迎え畑に移植されます。このときも今日来た学生の中から数名に手伝ってもらう予定です。一番上の写真はビートの種をペーパーポットといわれるものに入れたもので




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