2007年2月 4日 (日)

流氷祭り

Img_0114 冬の北海道はとても寒いのですが、その寒さを利用したイベントがたくさんあります。2月に入ると札幌の雪祭りに始まり、各地で雪祭りがあります。 この写真(以前のもの)は網走の流氷祭りの一部ですが、撮影したときはマイナス15度以下でした。湖の氷を切り出し、のみで削り出します。 照明を当てるととても綺麗なので今年も夜見に行こうと思っています。 港からは流氷観光船オーロラ号が観光客をたくさん乗せて流氷の海に出ます。予約がいっぱいで今からは予約が取れないほどです。知床ではオーロラファンタジーで毎日観光客を魅了しています。これもとても綺麗なものです。 紋別港からは流氷観光船ガリンコ号が見たことの無い船体(船首にスクリュ-状ののものがついている)で流氷の中を進みます。この船も一度は乗ってみる価値のあるものだと思います。 

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2007年1月14日 (日)

農家の冬休み

年が明けて北海道の農家も決算などで忙しくなってきます。 そんな中、私たちは冬休みを毎年取っています。 50才を過ぎた頃で、ゆとりの農業を考えるようになっていたちょうどその頃、娘が海外で結婚式挙げました。 家内や家族とグァムでのんびり過ごす機会が出来ました。 それから毎年冬休みは海外旅行をするようになりました。 元気なうちに出来るだけ遠くへ出かけようと思っています。 今までに韓国、グァム、イタリア、スペイン、エジプト等に夫婦で出かけました。 今年は明日からドイツ、フランスに出かけます。暑いところが苦手な家内ですので、冬のヨーロッパは旅費も安くて助かります。  農業情勢が今年から大きく変わる中、いつまでもこの様な旅行も続けられないかも知れませんが、来年もまたこの様な旅行が出来るように頑張りたいと思っています。 この旅から帰ってきたらボラバイターの方々向けに今年の北海道の畑作農家の農作業のスケジュールなども投稿してみたいと思います。

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2006年7月30日 (日)

こんな所にもGPS(2)

Img_1731 トラクターに運転手は乗っていますが、ハンドルには手を触れていません。 GPSを使った自動操舵でトラクターは動いています。 まだ、GPSの精度が良くないため少々蛇行していますが、自動操舵でトラクターが走行するのも時間の問題になりつつあります。若い研修生などにこれからの農業は事務所でコンピューターの画面を見ながらトラクターを操作出来ると時代が来るよと話していますが、実現は近いかもしれません。 これからの農業はどんどん高度化していきます。農学部より工学部のウェイトが高くなっていきそうです。GPSはカーナビやミサイルばかりでなくいろんな分野で活躍しそうです。こんな農業が出来たらとても楽しいだろうと思います。

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2006年6月 2日 (金)

こんな所にもGPS

農業にもGPSなんてものが入りつつある。  ちょっと前までは我が家には関係のない話であったが、この頃急接近してきた。 畑の面積を測ったり、その図面を書いたりと、ちょっと前までは大学の研究者の話であった。 ところが我が家でも昨年このGPSとやらを導入することになった。 トラクターに装備すると何も目印の無い畑でもトラクターが走行すべき所を指し示してくれるのである。 今までは感で畑に肥料などを播いていたものだが、肥料が2重に重なることもなくなった。 モニターの表示がすべて英語というのには抵抗が有るが、なかなか便利なものです。 これは実益を兼ねた私の趣味みたいなものですが、農業もなかなかおもしろくなってきました。今年のボラバイターはこのGPSも体験出来ると思います。

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