« ビートの育苗 | トップページ | 春の忙しさも一段落 »

2008年3月26日 (水)

気象ロボット

Img_3120気象ロボットの意外な使い方です。 こんな使い方をすでにしている方も居るかもしれませんが、昨日まで馬鈴薯の種の貯蔵庫の温度測定をしていましたが、今日からビートの育苗ハウスの温度管理をするようにしました。 本来は屋外に設置して気温、地温、湿度、降水量、風速、風向、日射量等を測定し、パソコンにデーターを送信しています。これを今回はちよっと使い方を変えてビートの育苗ハウスに設置しました。 これで屋外で設置したのと同じデーターがとれます。事務所に居ながらにしてハウスの中の状態を監視できます。 今までは気温と地温についてはハウス内の6ヶ所から送られるデーターを見るだけでしたが、今度は10分おきに記録出来ます。 今までは見ることの出来なかった湿度や日照も記録できるので、過湿状態になったときに出る病気などの監視も出来そうです。ちよっとおもしろいかもしれません。

|

コメント

コメントを書く