春小麦の収穫も終わりました
7月下旬から進めていた麦刈もほぼ終了しました。 ホクシンという日本麺用の小麦から始まり、春よ恋というパン用に使える小麦の刈り取りを終了したら小麦刈も終わりです。 今年は7月の天候不順の影響が大きく、収量も過去5年の中では一番低くなりそうです。 この後、農協の乾燥調整工場で調整をし、製粉工場に出荷されます。小麦刈の終わった圃場ではロールべーラーと言う機械でコンバインで収穫の終わった小麦旱を丸めて行きます。 この時期、北海道では黄色いロールは麦からで牛の寝わらになります。青いロールは牧草で牛のえさになります。 写真はロールベーラーと言う機械から麦からのロールが出来た瞬間です。機械からロールが排出される瞬間は、北海道観光のバスの車窓からではなかなか見ることは出来ないと思います。
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