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2007年8月26日 (日)

ボラバイターが到着しました

Img_2767_2 昨日ボラバイターの人達が到着しました。今年もジャガイモ堀をメインに手伝ってもらいます。 今日は例年通りボラバイターの人達を世界遺産知床国立公園に案内しました。 世界遺産に登録されてから訪れる人も多くなり、何処へ行っても混雑していました。 今日は異常に暑く、北海道に住む私たちには動くのもいやなほどでしたが、本州から来た彼女たちにとっては気温30度は暑く感じないようです。 湿度が低いせいでしょうか。 知床観光船オーロラ号もいつもなら寒く感じることが多いので、沢山服を持って行ったのですが、邪魔になるばかりでした。 天気が良すぎて霞んだ状態のため、水平線もはっきりせず、知床峠では北方領土の島々もかすかに見える程度でした。それでも写真のオシンコシンの滝付近はマイナスイオンも発生していて、とても涼しく感じました。  明日からはボラバイターにも畑の草取りやジャガイモ堀など徐々に体を慣らしてもらうつもりです。 

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2007年8月20日 (月)

10年前の研修生

ちょうど10年前、大学生が我が家に農業実習生としてやってきました。 就職も決まり、残りの大学生活を有意義に過ごすため、農業体験をしたいとの事でした。 40日ほど夏休みを利用しての事でした。 我が家でも実習生を受け入れるようになって2年目でしたが、前年の実習生同様何にでも興味を示し、何事も出来るまで頑張る学生でした。 その後も時間を見つけては何度も訪れてはいろいろな作業を楽しんで居ました。 そんな彼もこの1,2年北海道には来なくなっていました。 東京の会社から大阪の会社に転職をしたのですが、仕事が忙しいと言うことも有りましたが、東京の彼女の事が気になって北海道どころではなかったのだと思います。 そんな彼が先日その彼女を連れて北海道に来てくれました。 短い期間でしたが、彼女に北海道の自然や実習先を見せたいと言う彼の長年の念願が叶い、私たちもほほえましく眺めていました。 実習生やボラバイターを受け入れていてこんな風に来てくれたときが、受け入れしていて良かったなと思う瞬間なのです。

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春小麦の収穫も終わりました

Img_2746 7月下旬から進めていた麦刈もほぼ終了しました。 ホクシンという日本麺用の小麦から始まり、春よ恋というパン用に使える小麦の刈り取りを終了したら小麦刈も終わりです。 今年は7月の天候不順の影響が大きく、収量も過去5年の中では一番低くなりそうです。 この後、農協の乾燥調整工場で調整をし、製粉工場に出荷されます。小麦刈の終わった圃場ではロールべーラーと言う機械でコンバインで収穫の終わった小麦旱を丸めて行きます。 この時期、北海道では黄色いロールは麦からで牛の寝わらになります。青いロールは牧草で牛のえさになります。 写真はロールベーラーと言う機械から麦からのロールが出来た瞬間です。機械からロールが排出される瞬間は、北海道観光のバスの車窓からではなかなか見ることは出来ないと思います。

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2007年8月10日 (金)

秋小麦の収穫が終わりました

小麦の収穫が始まってから10日ほど経つのですが、今年の気候は異常です。 いつもならとっくの昔に終わっているのですが、今年は毎日のように雨が降り、町全体では今日までに70%位しか進んでいません。7月の下旬には大粒の雹を伴った暴風雨があり、ほとんどの麦が倒伏した事もあって刈り取りには大変苦労しています。私の所属する集団ではそんな中でも優秀なオペレーターチームが今日すべての麦を刈り取ってくれました。昨年のボラバイターの播種した麦ももちろん問題なく収穫が出来ました。 今年もボラバイターが来たら小麦の播種体験をしてもらおうと思っているのですが、滞在期間が短いため無理な様です。9月25日頃が小麦の播種時期なので、そのころまで滞在できるボラバイターは毎年大型のトラクターに乗って播種体験をしています。

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2007年8月 3日 (金)

大豆の花も満開

Img_2730 大豆の花もいつの間にか咲き始めました。いつもこの時期麦の刈り取りで忙しくしている間に密かに咲いています。北海道観光で車窓から大豆の畑は見ることが出来るかもしれませんが、大豆の花は葉の下に隠れるように咲いています。 8月の下旬ボラバイトの方が到着する頃には美味しい枝豆として食べることが出来ます。ビールのつまみには最高です。

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