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2007年6月27日 (水)

小麦の新品種

Img_2672 麦の生産組合の役員研修で3日間農業試験場や製粉会社、製麺工場などの視察に行ってきました。日本の小麦粉は86㌫が海外から輸入されていますが、日本の小麦生産者もその中で頑張っています。今回は特に日本麺に適した小麦粉のとれる新品種の小麦について集中的に研修をしてきました。きたほなみと言う品種で3年後くらいに私たち生産者の手に入ります。うどんに適した小麦粉を取ることが出来ます。今までオーストラリア産の小麦粉にはかないませんでしたが、今回はひけを取らない小麦粉がとれると試験場も自信を持っているようです。我が町も2300㌶の小麦を栽培していますが、この品種が登場したらいち早く切り替えたいと役員の中では考えています。写真の十勝の農業試験場ですが、いろいろな特性を持った小麦の試験栽培をしています。

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