ビートの移植作業
ビートの移植作業です。3月からビニールハウスで大事に育てて来た苗を移植機で移植します。1日に5㌶ほどの移植が可能です。苗の本数にして35万本ほどの移植になります。今は全自動の移植機で移植しますが、昔は全部人手により移植をしていましたので、今のように沢山の面積をこなす事は出来ませんでした。このビートはこれからどんどん大きくなって10月下旬から収穫され、冬の間工場で砂糖に加工されます。我が家では15㌶のビート畑から1000トン以上のビートが生産され、180トンほどの砂糖が工場で作られる事になります。4月28日から移植が始まり、5月5日に終了しましたが、この全自動移植機も万能ではなく、移植ミス等もあります。この後、ジャガイモの播種や人参の播種と平行してビートの補植の作業があります。今年はこの作業をボラバイターにも手伝ってもらっています。
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