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2006年10月29日 (日)

大豆の収穫

Img_1345 昨日大豆の収穫を終える事が出来ました。写真は昨年のものですが、この様なコンバインで収穫をしています。大豆の収穫はタイミングが難しく、天気に大きく左右されます。昨日は霜は降りなかったのですが、夜露が強く殻が乾燥するまで待ったため午後からの収穫となりました。夜露が降りるまでの5時間ほどの間に収穫しなくてはなりません。この間機械の調整や収穫した大豆が損傷を受けていないかと緊張の連続です。でも、収穫を終えてトラックにいっぱいになった大豆を見るとこんな苦労も吹っ飛んでしまいます。この大豆はユキホマレという大豆で豆腐にすると固まりにくいとやらで豆腐屋さんには嫌われています。でも、こだわりの豆腐屋さんはこの大豆を使って美味しい豆腐を造る技術をお持ちなのです。ユキホマレの豆腐は本当に美味しいのですが、残念ながら北海道では食べられません。京都の豆腐屋さんが大阪の有名なデパートに出しているようです。また、東京の支店でも売られているとの事です。ユキホマレの豆腐を見かけたら是非ご賞味ください。

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人参の収穫

Img_2047 我が家の人参の収穫は今日終わりました。このところ寒い日が続き、朝は土が凍結する日もありました。こんな日は融けるまで待つため9時頃からの収穫となるため、なかなか仕事が捗りません。いつもなら1台のハーベスターで選別工場の作業に間に合うのですが、今年はもう一台応援を入れました。1日約40トンの収穫をしていました。3.5ヘクタールの人参を収穫をするのに1週間ほどかかり、家族総出の作業となりました。特別栽培のため、栄養不足や病気にかかり葉の勢いが無くなったためハ-ベスターでの収穫ではロスが多く、いつもより大変な作業となりました。特別栽培と言うのは農薬は通常の半分以下、化学肥料も通常の半分以下となるため今年の様な異常気象の時にはいろいろな影響が出ます。これも消費者の健康のためと思っているのですが、経営上はかなり厳しくなることもあります。でも、今年の人参の価格は産地全体があまり良くなく品物が少ないため高めに推移しているので経営上はまあまあかと思っています。これって消費者に良いことなのかどうか複雑な心境です。 

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2006年10月25日 (水)

ビートの収穫

Img_1997 今年もビートの収穫が始まりました。ピートは砂糖の原料となるもので、北海道では7万ヘクタール弱の面積があります。我が家でも15ヘクタールのビートの栽培をしています。 今年も1000トン以上の収穫があると思います。このビートが砂糖になると約180トンくらいになります。これが我が家から生産される砂糖ですが、本州の研修生には想像も出来ないほどの量の様です。写真のハーベスターで1日約2ヘクタールの収穫が出来ます。出荷日に合わせて10月中旬から11月上旬にかけて収穫します。

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2006年10月 8日 (日)

大雨で冠水

Img_1980 今日は北海道に近づいて来た大型の低気圧が大雨を降らせたため、芽を出したばかりの麦畑は水浸しになりました。 近年経験したことが無いくらいの雨量です。 そのため近くを流れている川から水があふれ出しこの状態です。 この地域は降水量が年間700ミリ程度と少ない地域ですので、今回の様に一度に150ミリ以上も降ると畑じゅう水浸しになります。ボラバイターの播いた麦畑もこのとうりですが、2,3日で水は引くと思いますので、麦の生育にはあまり影響は無いと思います。

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麦蒔き

Img_1965 9月20日頃にボラバイターが播いた麦畑です。 16ヘクタールの内2ヘクタールほどをこの娘が播きました。 やったという感じでしょう。 畝は曲っていて見た目はよくありませんが、小麦にとっては関係の無いことです。 収穫にもあまり影響はありません。それよりもオートマの免許しかもっていない人でもこんな事が出来るのだと言うことを体験してもらえればOKなのです。

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